COMING SOON / STEAM NEXT FEST
Steam Nextフェス2026年10月はいつ?
日本時間と、楽しみ方。
発売前のゲームを見つける一週間。公式日程を確認しながら、体験版を自分のペースで楽しむ準備をまとめます。

まずは30秒で
この記事のサマリー
- Steam Nextフェスの2026年10月回は、日本時間で10月20日午前2時から10月27日午前2時までの予定です。
- 発売前のゲームの体験版を見つける機会です。製品版が無料でもらえるイベントとは分けて考えましょう。
- 気になる作品を少数選び、対応環境を確認してから試すと、自分のペースで楽しめます。
公式情報の確認日:2026年10月15日。開催前の準備ガイドです。
01 / SAVE THE DATE
Steam Nextフェス2026年10月は、いつから?
Valveの公式Steamworksドキュメントでは、2026年10月19日午前10時から10月26日午前10時まで、太平洋時間(PT)での開催が案内されています。日本では日付が一日進むため、開始日は10月20日になります。出典:Steam Nextフェス:2026年10月
| 項目 | 公式表記(PT) | 日本時間(JST) |
|---|---|---|
| 開始 | 10月19日(月)10:00 | 10月20日(火)02:00 |
| 終了 | 10月26日(月)10:00 | 10月27日(火)02:00 |
この期間の米国太平洋時間は夏時間(UTC−7)、日本標準時はUTC+9として換算しています。予定の変更は公式ページで確認してください。
開始が深夜でも、すぐに遊ばなければいけないわけではありません。期間中の、自分が落ち着いて楽しめる時間を選びましょう。カレンダー用ファイルは予定のメモとして使えます。通知やリマインダーは設定していません。
02 / DISCOVER BEFORE RELEASE
割引率より、「まだ知らないゲーム」に出会う機会
Steam Nextフェスは、近日登場するゲームの体験版を試し、作品について知るためのイベントです。公式説明では、体験版のプレイや開発者による配信などを通じて、新作を見つける機会として案内されています。出典:イベントの公式説明
「遊んでみたいけれど、自分に合うかな」と感じたとき、短い体験は判断の材料になります。動画で見た操作と、実際に触ったときの感覚は同じとは限りません。好みのジャンルだけでなく、少し気になっていた別のジャンルを試してみる楽しみ方もあります。
体験版で遊べる範囲や配信期間は、作品側の案内を確認してください。体験版を入手することと、製品版を購入・所有することは別です。イベントの終了後も遊べるか、記録を引き継げるかも、一律に決まっているものとして扱わないようにしましょう。
03 / FIND YOUR MATCH
体験版を選ぶ前に見る、4つのポイント
たくさんの作品を見ていると、試す順番だけで迷ってしまいます。以下はMoriHara Digitalからの選び方の提案です。人気順をそのまま追うより、自分の環境と時間に合うものから始めてみてください。
- 使うPCで動くかストアページの対応OSとシステム要件を確認します。「PCで遊べる」だけでは、どのパソコンでも同じように動くとは限りません。必要な空き容量も見ておくと、ダウンロード前に整理できます。
- 読みたい言語に対応しているか日本語対応の有無だけでなく、インターフェイス・字幕・音声などの項目を確認します。ストアの製品説明と体験版のお知らせを合わせて読み、体験版の対応範囲も確認しましょう。
- 手元の操作方法で遊べるかキーボードとマウス、ゲームパッド、タッチなど、使いたい操作に合うかを見ます。コントローラー対応と書かれていても、細かい設定や使い心地は作品・機器によって異なります。
- 今の気分と時間に合うかじっくり文章を読みたいのか、すぐに操作を楽しみたいのか。ジャンル名だけで決めず、紹介文や動画から、最初に何をするゲームなのかを探してみましょう。
迷ったら、最初の候補を3本までに絞ってみるのがおすすめです。これは本数の制限ではなく、比較しやすくするための小さな工夫です。気になる作品を全部その日のうちに触る必要はありません。
04 / TRY ONE GAME
20分から試す、ひとつの遊び方
最初の操作感を確かめるための、短い時間の使い方を考えました。ダウンロード時間は含めていません。物語やチュートリアルが長い作品などは、途中で区切らず、自分に合う時間に調整してください。
「最初の目標」をひとつだけ決める
たとえば、アクションなら一つのステージ、パズルなら最初の仕組み、物語中心なら導入部分というように、試したいことを決めてみます。プレイ中に全部を評価しようとせず、まずはゲームに集中してみましょう。
続きが気になるなら、作品ページへ戻る
気に入った部分を短くメモしてから、発売予定や開発元のお知らせを見直します。ウィッシュリストなど、あとで見つけるための機能を使う場合も、自分が追いかけたい作品を整理するために使いましょう。プレイ直後の感想と、今後の発表を読む時間を分けると、情報が混ざりにくくなります。
05 / KEEP A SMALL NOTE
短いメモで、遊んだ記憶を残す
感想は長いレビューにする必要はありません。あとで作品名を見たときに、どこが気になったのか思い出せるだけでも役に立ちます。次の3つを手元のメモに残してみてください。
- 好きだった場面:どんな操作、音、絵、展開が印象に残ったか。
- 迷ったところ:どの画面で、何をしようとして止まったか。
- 続けたい理由:次に何をしてみたいと思ったか。
開発者へ感想を送るなら、作品が案内している窓口を使い、体験版のどの場面だったかを添えると伝わりやすくなります。不具合の場合は、端末環境や再現した手順を整理し、個人情報が写った画像をそのまま載せないよう確認しましょう。
ゲームを作る人にも、遊ぶ時間はヒントになる
最初の画面で何が分かったか。説明を読む前に何を触りたくなったか。失敗したあと、もう一度試したくなったか。他の作品を自分の言葉で振り返ると、作品を作るときの問いにもつながります。誰かの見た目や仕組みをそのまま写すのではなく、自分が受け取った体験を整理してみましょう。
よくある疑問
Steamの体験版はブラウザだけで遊べますか?
Steam上の体験版は、各作品の対応環境と利用方法を確認してください。公式イベントページをブラウザで見られることと、ゲーム本体をインストール不要で遊べることは別です。
スマホやiPadでも、すべての体験版を遊べますか?
すべてに対応しているわけではありません。作品の対応OSや必要な環境を確認しましょう。この記事は、主に手元のPCで試すための準備を扱っています。
開催後も体験版は残りますか?
各作品の配信方針によります。遊べる期間は、作品ページや開発元のお知らせで確認してください。
公式情報と確認日
確認日:2026年10月15日。開催日時とイベントの説明はValveの公式情報を参照し、選び方・20分の使い方・感想メモは本記事で提案したものです。